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2008年3月

とびら


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

扉(とびら)、ドア(door)とは一般に建物、部屋や家、自動車・鉄道車両・航空機などの乗り物の出入り口につけられる建具である。開口部を閉じたり、空間を他と遮断する役目をする。戸(と)とも言うが、扉は開き戸、戸は引き戸の事を指す事が多い。人や物の出入りを主目的しない建物の開口部は窓に分類される。
 
扉の定義ってこんなのなんだ~知らなかった
 
そういえば某テニス漫画で解説されていたけど、限界を超えると三つのとびらがあるらしいね。
 
 
 
いやいやいや・・・こんなことを書こうと思っていたはずではないんだけど、前回の最後に予告してしまっていたので、とびらをテーマにした文章ということで。
 
 
 
予告どおり、とびらの話を無事に書くことができたので、ここで話題を替えて・・・
 
 
最近は、暖かい春日和が続いて気持ちが良いですね。
 
こんなに気持ち良い陽気の空には大量の黄砂が舞っているようですね。
 
ただでさえ有害物質が含まれていると言われている黄砂に加え、年々、量が増え続けている花粉とが相まって、花粉症の人にとっては殺人的なシーズンになりそうですね。
 
花粉症の辛さってのは、発症したことのある人にしかわからないものなんですよね。
 
あれは目と鼻のテロですよ。
涙が止まらないんですよね、悲しくもないのに。涙が止まらないことが悲しくて、また涙が溢れてくるんですよね。
その下では、鼻水が容赦なく垂れ流しなんですよね。鼻、油断しすぎ。
 
こんな、日常生活において1ミリもメリットがない花粉症だけど、強いて存在価値を挙げるなら“話題性”だろうか。 
 
朝のニュースでは花粉対策をベースに置いた天気予報が報じられ、CMでは花粉症の人に向けて最新のマスクや医薬品が紹介される。
日本経済に少なからず貢献してるかもね。
 
街中でも、特に若い女性は花粉症の話で持ちきりだ
 
A「今日は良い天気だよね~」
 
B「やっぱ、日曜日のハーバーランドは楽しいよね~」
 
C「この海の風に混じってる花粉がなんか気持ち良いのよね~」
 
ABC「だよね~」
 
神戸の街では、このような話題が日々あちこちで飛び交っている。
そのうち花粉の香水が流行るかもしれない。
花粉で作ったお酒が市場に出回るかもしれない。
 
 
 
こんな、想像するだけでも目が痒くなり鼻水が滴るような社会を迎えることは、新世界へのとびらをくぐることなのかもしれない。
 
そのときは、花粉対策として目・鼻・口の三つの扉をガードしましょう。
 

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