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2008年8月

降天の宴

ひとは歩みを進めていくうえで、己の身に降りかかる様々な出来事と向き合う必要がある

 
それは、幸せなことだったり、そうでないこともある
 

そして、それは自身で選ぶことはできない
 

一度、歩み始めると、もう後戻りはできない

 
己の身に降りかかってきた時点で、それがどんな意味を持つのかを判断する必要がある

 
そして、それを受け留める場合、今、自分が持ち合わせているモノで向き合うことになる
 

その“モノ”は必ずしも完璧な形ではないかもしれない
 

その“モノ”は期待外れな結果をもたらすかもしれない
 

しかし、それが今、自分に与えられているすべてであれば、全力で向き合うべきである
 
 


降りかかってきたものが、己にとってあまりにも大きいことだったとしても・・・

 

 

「越えられない壁はやってこない」

「神様は成長させるために試練を与える」

ということを信じて、頑張る理由にするひとがいる。

 

「社会がすべて悪い」

「まわりが理解してくれない」

と言って、頑張らない理由にするひとがいる。

 

 

ひとは誰かのために生きているのか・・・

 

自分は何故、この環境に生まれてきたのか・・・

 

いつか知ることができるのだろうか・・・

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