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格差社会

健康格差

 日本では見慣れない格差が欧米で拡大している。「健康格差」だ。 健康格差とは、所得や学歴など社会経済的な地位が低いと不健康が多くなるといわれている格差のことである。健康格差の研究は1980年代から始まり、 WHO(世界保健機関)によって健康格差の要因についてまとめたレポートもあるほど、すでに欧米では深刻な格差の一つとして受け止められている。(プレジデント)

プレジデント811() 1130分配信 / 経済 - 経済総合

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090811-00000001-president-bus_all

 

 

 

 

格差社会”という言葉が使われるようになって久しい。

  

 

非正規雇用労働者の割合が大きくなり、それに伴い、所得の格差が広がっていく。

  

一部の地域によっては最低賃金でフルタイム働く労働者の所得が、生活保護水準を下回る「逆転現象」が問題となっている。

 

  

 

 

また、学力格差も近年、社会現象として取り上げられることがある。

 

 

学力格差の原因としては、公立学校と私立学校との差、学習塾による影響等が考えられている。

 

 

  

これらの格差を是正するためには、現代社会の抜本的な改革が必要となるだろう。

 

 

「社会は必ずしも平等である必要はない」

 

 

「資本主義国家には格差があって当たり前」

 

 

 

という意見もあると思うが、最低限、同じ土俵に立てるくらいまでは生活水準の底上げが必要だと思う。

 

 

現状を打開して好転させていくことが、これからの日本にとって急務である以上、

マニフェストが“ブレた”だの“ブレない”だのということを議論している場合ではないように思う。

 

 

 

 

 

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